商品説明|西野春平ギター NR3〈松/ローズウッド/650mm〉
西野春平ギター NR3は、ひと言でいうととてもバランスの良いギターです。
何か一つの特徴が強く前に出るというよりも、音色、弾きやすさ、作りの良さが自然にまとまっていて、手に取ったときに「これは使いやすいな」と感じられる1本です。
表板は松、裏横板はローズウッド。
音色は明るく、甘さがあり、柔らかい響きです。
松のギターらしい透明感もありながら、音が硬くなりすぎず、優しく鳴ってくれる印象があります。
派手に鳴るタイプではありませんが、その分、長く弾いていても飽きにくく、曲にすっと馴染んでくれるような良さがあります。
低音から高音までのつながりも良く、全体としてまとまりのある響きです。
また、サスティーンもあり、音が気持ちよく伸びてくれます。
強く主張しすぎる楽器ではありませんが、弾いているとじわっと良さが伝わってくるタイプだと思います。
弾きやすさも、このギターの大きな魅力です。
弦高は12フレット上で1弦2.7mm、6弦3.7mmと低めで、押弦が軽く、左手がとても楽です。
ネックも握りやすく、セーハもしやすいので、650mmスケールでありながら負担感は少なめです。
「650mmは少し大きいかな」と感じている方でも、この個体は比較的扱いやすく感じていただけると思います。
国産手工ギターらしく作りも丁寧で、安心感があります。
表板の木目もきれいで、ローズウッドの杢も良く、見た目にも上品な雰囲気があります。
ネックは真っすぐで、状態も極めて良好です。
初めて手工ギターを検討されている方や、弾きやすい国産ギターをお探しの方には特におすすめです。
また、音色の良い松のギターを探している方、650mmでも弾きやすい楽器を探している方にも、ぜひ一度弾いていただきたい1本です。
価格に対しての満足感も高く、コストパフォーマンスの良さも大きな魅力です。
無理なく扱えて、音も良く、長く使える国産手工ギターをお探しの方には、とても良い選択肢になると思います。
ケースは別売となります。
ご希望に応じて、持ち運びや保管に適したケースもあわせてご提案いたします。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 表板 | 松 |
| 裏横板 | ローズウッド |
| 弦長 | 650mm |
| 指板幅 | 52mm |
| 弦幅 | 0F:42.0mm / ブリッジ側:56.5mm |
| 弦高 | 1弦:2.7mm / 6弦:3.7mm(12F上) |
| ケース | 別売 |
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