西野 春平 NR-3 2026年 松・ローズ

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商品説明|西野春平ギター NR3〈松/ローズウッド/650mm〉

 

西野春平ギター NR3は、ひと言でいうととてもバランスの良いギターです。

 

何か一つの特徴が強く前に出るというよりも、音色、弾きやすさ、作りの良さが自然にまとまっていて、手に取ったときに「これは使いやすいな」と感じられる1本です。

 

表板は松、裏横板はローズウッド。

音色は明るく、甘さがあり、柔らかい響きです。

松のギターらしい透明感もありながら、音が硬くなりすぎず、優しく鳴ってくれる印象があります。

 

派手に鳴るタイプではありませんが、その分、長く弾いていても飽きにくく、曲にすっと馴染んでくれるような良さがあります。

低音から高音までのつながりも良く、全体としてまとまりのある響きです。

 

また、サスティーンもあり、音が気持ちよく伸びてくれます。

強く主張しすぎる楽器ではありませんが、弾いているとじわっと良さが伝わってくるタイプだと思います。

 

弾きやすさも、このギターの大きな魅力です。

弦高は12フレット上で1弦2.7mm、6弦3.7mmと低めで、押弦が軽く、左手がとても楽です。

ネックも握りやすく、セーハもしやすいので、650mmスケールでありながら負担感は少なめです。

 

「650mmは少し大きいかな」と感じている方でも、この個体は比較的扱いやすく感じていただけると思います。

 

国産手工ギターらしく作りも丁寧で、安心感があります。

表板の木目もきれいで、ローズウッドの杢も良く、見た目にも上品な雰囲気があります。

ネックは真っすぐで、状態も極めて良好です。

 

初めて手工ギターを検討されている方や、弾きやすい国産ギターをお探しの方には特におすすめです。

また、音色の良い松のギターを探している方、650mmでも弾きやすい楽器を探している方にも、ぜひ一度弾いていただきたい1本です。

 

価格に対しての満足感も高く、コストパフォーマンスの良さも大きな魅力です。

無理なく扱えて、音も良く、長く使える国産手工ギターをお探しの方には、とても良い選択肢になると思います。

 

ケースは別売となります。

ご希望に応じて、持ち運びや保管に適したケースもあわせてご提案いたします。

項目 詳細
表板
裏横板 ローズウッド
弦長 650mm
指板幅 52mm
弦幅 0F:42.0mm / ブリッジ側:56.5mm
弦高 1弦:2.7mm / 6弦:3.7mm(12F上)
ケース 別売

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