チューニングのレッスン

メディア・カームで行っておりました「チューニングのための無料講座」+αを有料にてマンツーマンレッスンで行います。

参加される方々の時間的なご都合等やレベルに合わせてレッスンを行います。

お1人様1回45分5,500円にてレッスンいたします。

初心者の方には正しいチューナーの使い方から、プロフェッショナルな方には音律、周波数の理論を知って頂いた上で耳で正確に合わせるノウハウを伝授!

普段なにげに行っている「チューニング」

もともとチューニングが合わないのは「奏者の耳が悪い」、「弦が悪い」という2つの要因で片付けられてしまうのがギター界の常でした。最近は「このチューナーが悪い」などとチューナーの問題にすることも聞きます。

 

講師である服部自身ギタリストでもあり業界に入って20数年経ちますがこれと言って的確と思えるチューニング法を目の当たりにしたことがありませんでした。

 

それもそのはず、クラシックギター界においては音律(とくに平均律)に対する関心が希薄なことや、クラシックギターにおける音程の補正の有無、弦の特性などに至っては殆ど知られていないのが現状ですので「誰も知らない」のが本当のところなのです。

 

そんな情報がない中、私が何年もかけて独自に考え抜き適切な方法を模索してきました。

ぜひこのノウハウを多くの方に共有していただきたくこのような機会を設けることにしました。

 

チューニングの上手い下手は耳の良し悪しではありません。
しっかりと知識を持った上で慣れることです!!

 

さぁ、あなたもチューニングマイスターになりましょう!!

受講者のレベルによってどの段階から進めるかが変わります。

45分で全てお伝えすることは出来ませんので複数回の受講をおすすめいたします。
楽器ごとに個体差がありますので必ずご自身のクラシックギターをお持ちください。


講師紹介 

服部 文厚(はっとり ふみあつ)

 

 

10歳よりギターを始める。1995年GLC学生ギターコンクール大学生の部第1位。2002年クラシカルギターコンクール第1位。これまでにギターを水野猛、鎌田慶昭、高田元太郎の各氏に師事。これまでにD・ラッセル、A・ピエッリ、E・フェルナンデス、R・アウセル他のマスタークラス受講。2012年よりピアノ&ギターのコンサートに力を入れ活動を行う。元昭和音大付属音楽バレエ教室講師。現在はメディア・カームの代表を務める。


チューニング講座のレビュー


H.Y様 
  小生、昨年から便利できっちりと調弦ができるチューナーを利用して

おりました。

 

 ハーモニックスを使った調弦の特性については理屈ではわかったつもりで

おりましたが、今回、実際に耳でハーモニックスを使い音を合わせる方法

を教えていただき実際に試す機会がありましたが、思ったようにうまく

いかず、今までの自己流の合わせ方がいかにいいかげんだったのか、実感

することができました。

 

 家に帰ってから復習のつもりで調弦をしましたが、音叉とハーモニックス

でもそれなりに調弦ができるようになりました。 これからはギターケース

に入れっぱなしの音叉にも出番が廻ってきそうですね。

 

 今回、一緒に参加された方のお話も聞くことができ、いままでずっと

ギターを独習してきた小生にはとても刺激になりました。 今後、同様の

チャンスがありましたらまた是非参加させていただきたいと思います。 

 

 このような機会を作っていただきました服部社長さんに厚く感謝

申し上げます。 

D.H様

何でそれが良いか悪いかを教えてもらう場はないのでとても役に立ちました。

プロの人とか聞いた方が良い内容かと!

R.I様

音叉でのチューニング、ハーモニクスを使ってのチューニング、開放の音同士でのチューニングと言ったチューナーを使わず「耳」で音を合わせる方法を学びました。

 

説明だけでなく、実際に音叉を使い5弦を合わせ、そこからハーモニクスチューニングをするという体験コーナーも。

 

音叉もハーモニクスチューニングも初めてという参加者の方もいらっしゃいましたが、丁寧な説明で無事達成できて嬉しそうでした。

 

最も驚き、勉強になったのは「開放弦とハーモニクスの周波数」という、開放や5、7フレットのハーモニクスの具体的な周波数を示した表でした。

 

これを拝見できただけでも参加した甲斐がありました。

 

その表をもとにハーモニクスチューニングでは完全にチューニングできない理由の説明、そして

 

ではどのようにして「耳」でそれを修正しチューニングを完全に行うか。

 

難しそうでしたがわくわくしました。

 

20年強クラシックギターを弾き、色々なチューニング方法を試し自分なりに響きが合うように調整してきましたが、ここまで厳密にチューニングについて深く考えていなかったと恥じる気持ちもありました。

資料も頂けたので、そこからチューニングだけでなく和音の響かせ方も工夫していけそうです。

 


お申し込みは下記フォームからどうぞ


コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です